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FreeDPEならパスポートなどの証明写真をコンビニでお得に簡単プリント

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パスポート写真を「簡単に」「安く」つくることができたらうれしいですよね。

うちではパスポートが期限切れになり、家族みんなの分をつくることに。それで写真はどうやって準備しようかと考えました。前回は、近隣にあったスピード写真の機械で撮ったように記憶。今回は、子供の分も必要。

結果、幼児の子供を含めた家族の分のパスポート写真を「FreeDPE」というオンラインのサービスを使って簡単に安くつくることができました。※3人分総額750円

今回は、FreeDPEというオンラインの証明写真サービスについて書いています。スマホがあればOK。あとはコンビニでプリントするだけ。

実際にFreeDPEを使ってパスポート用の証明写真をつくったので、良かったポイントなども書きます。参考にしてみてください。

 

FreeDPEってどういうもの?

オンラインで証明写真の作成ができるサービスです。

スマートフォンで撮影した写真をFreeDPEのオンラインサイト上にアップロード。あとはコンビニエンスストアに設置のマルチコピー機で写真をプリントするだけ。

顔写真の位置の調整はFreeDPEのウェブサイト内の機能のみでできるので、アプリなどのインストールは不要。写真データは一時的にFreeDPEにアップロードするため、記録メディアに保存してコンビニに持っていく必要もありません。

FreeDPEの利用方法

FreeDPEのサイトにアクセスして利用します。以下、およその流れです。

FreeDPE利用の流れ

最初にカメラ機能付きスマートフォンで証明写真用の写真を撮影しておきます。およそ胸ぐらいから頭が入るぐらいまでを撮影すればOK。後からFreeDPEで大きさを調節できます。

以降、FreeDPEの流れ。

  1. FreeDPEのサイトを開いて「証明写真の見本を作る」というボタンを押す。
  2. 証明写真に使用する写真を選ぶ。※証明写真用にスマホで撮影したもの
  3. 証明写真のサイズを選んで「次へ」を押す。※運転免許・履歴書・パスポートなど
  4. 顔写真の部分に自動的に丸い枠が表示されるので適度な大きさに枠を調整する。
  5. 「証明写真を作成する」ボタンを押す。
  6. 背景を選び「注意事項に同意して作成」を押す。※このときにプリントのイメージが見られます
  7. 問題なければ「料金を見て支払いに進む」を押す。

以降はメールアドレスを入力して支払いに進みます。

「コンビニプリントのユーザー番号を発行」を押して上記で選んだ人物専用のユーザー番号を発行します。例えばA君という子供の写真をつくる場合、A君の写真専用のユーザー番号が発行されます。

この段階でプリントされる4カットの写真と1カット単体の写真をダウンロードできます。撮影した写真はFreeDPEにアップロードするため、ダウンロードした写真をコンビニに持参する必要はありません。

FreeDPE利用後1週間で自動解約になるため、アップロードした写真を消したりする必要はありません。1週間以内なら何度でも何人分でもやり直せます。

最終的に気に入ったものをコンビニでプリントすればOK。プリント後気に入らなくても、期間内にまたやり直し可能。コンビニのプリント費用は都度かかります。

何が必要?

カメラ機能付きのスマートフォンがあればOK。

うちではスマホで撮影してパソコンからFreeDPEの操作をしたので、スマートフォン版の操作は行っていません。スマートフォンのみでも撮影からFreeDPEの操作までできるようです。

どうやってプリントするの?

  1. スマホで撮影した写真をFreeDPEにアップロードする。
  2. 登録したメールアドレスに「ユーザー番号」が送られてくる。
  3. コンビニ(ファミマかローソン)のマルチコピー機でプリントする。

ユーザー番号が必要なのでその番号を忘れずに持参。

どのコンビニでプリントできる?

ファミリーマートローソンです。

ファミリーマートとローソンに設置のマルチコピー機でプリントできます。

セブンイレブンでプリントできる?

セブンイレブンではプリントできません

セブンイレブンに設置のマルチコピー機では、FreeDPEのサービを使って証明写真のプリントができません。

※2024年4月現在の情報

ファミリーマート
ローソン
セブンイレブン ×

 

コンビニでのコピー機の操作は簡単?

実際に利用しましたが、FreeDPEから送られてくるメールを見ながら行うことでスムーズにパスポート写真のプリントができました。操作で困ることはなかったです。

コンビニに行くときにスマホなどでFreeDPEから送られてくるメールを見られる状態にしておくとわかりやすいです。

FreeDPEとプリントの料金

証明写真をつくるには、FreeDPEとコンビニのプリント代が必要です。

料金

FreeDPEは660円です。

有料機能というのがあって上記の料金を支払えば1週間以内なら何回でも利用できます。

例えば家族3人分のパスポート写真が必要な場合、660円のみで家族全員分の写真をFreeDPEにアップロードできます。

コンビニ(ファミリーマートかローソン)での写真プリント料金は別途必要。ローソンでプリントしましたが、1枚あたり30円(4カット/L判写真)でした。

家族3人分の場合、以下が必要な費用です。

FreeDPE(有料機能)代 660円
コンビニのプリント代(3枚) 90円
3人分のパスポート写真支払総額 750円

 

家族の分も料金内で利用できる?

FreeDPEの利用料金660円で家族全員分利用できます。

1人当たり660円というわけではなく1週間以内なら何人分でも何回でも使えます。人数が増えたり撮り直したりしても、期間内の利用なら追加料金はかかりません。

写真が必要な人物の個別のユーザー番号が発行されるので、コンビニのコピー機で別々の番号を入力します。

支払方法

クレジットカード決済が可能です。Amazon Payにも対応しているようです。

 

FreeDPEの写真の仕上がりは?

実際に自宅でスマホで撮影してコンビニでプリントしたものをパスポートセンターに持ち込み提出しましたが、問題なく受理してもらえました。

受理される写真の条件はパスポートセンターの規定に従う必要がありますが、FreeDPEの機能を使って顔の位置や枠に対する人物の顔の大きさを調整できます。

アップロードした写真はどうなる?

支払いから1週間経つと自動解約になり写真は残らないようです。

支払い後、1週間以内にコンビニでプリントする必要があります。

ファミリーマートかローソンに対応。セブンイレブンではできません。

 

FreeDPEのここが良かった


出典: FreeDPE公式サイト

  • お得。家族全員分のパスポート写真を追加料金なく1回の料金(660円)で利用できた。期間内なら何度でも何人分でも利用できる。
  • 安い。660円(FreeDPE料金)+コンビニでのプリント代(1枚あたり30円)で家族全員分の写真をつくれる。
  • 幼児の子供は動いたり前を向いてくれなかったり。スマホで何度でも撮れるので良い写真が撮れた後でFreeDPEのサービスを使える。※赤ちゃんの撮影にもいいかも
  • 自宅で撮影、近くのコンビニでプリントできるから便利。
  • 人物の背景を消せたり、証明写真に使う背景の色を白と青から選べる。
  • 標準の写真と明るめの写真(トーンを明るく加工したもの)を選べる。

 

FeeDEPは信頼できる?

FreeDPEは、神奈川県パスポートセンターの公式サイトのバナー広告に掲載されています。少なくともこのバナーは、神奈川県の広告規定に合致しているサイトが掲載されますから、その意味では信頼できるでしょう。

うちでは問題なくパスポート写真をつくることができました。特に不都合を感じることはなかったです。

まとめ

  • FreeDPEは、お得で簡単にオンラインで証明写真の準備ができるサービス。
  • コンビニ(ファミリーマートかローソン)のマルチコピー機との連携で簡単プリント。
  • FreeDPEは1週間以内なら何度でも何人分でも撮影して利用可能。
  • スマホで撮影した写真を使えるから便利。
  • FreeDPEを利用してつくった写真が実際にパスポートセンターで受理された。
  • FreeDPEはアプリ不要。

 

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